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同志社高校でサイル学院長が体験授業!ビジネスの立ち上げに重要な力とは?

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「サイルビジネス学院高等部って、どんな授業をするの?」「高校生でもビジネスの立ち上げ方ってわかるの?」そんな疑問にお答えする授業レポート第1弾。

2022年3月4日(金)に行われた、同志社高校での体験授業の模様をお伝えします。

参加してくれた19名の高校生のみなさんは、学院長松下の話に熱心に耳を傾け、たくさんの質問をしてくださいました。授業を受けて何を思い、どんなことを感じたのか。率直な感想も聞きました。

※現在は中学校向け体験授業を受付中です。ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

体験授業の様子

学院長松下と教室をZoomでつなぎ、高校生はスマートフォンなどからチャットで発言する形式で授業が進んだ

授業を受けた高校生の声

 Hさん

社会の先輩からアドバイスを受ける機会はめったにないので、貴重な体験になりました。

 Hさん

もともとビジネスにはあまり興味がなかったのですが、興味がある領域で、人のためになるならやってみたいと思えました。

 Tさん

実際にビジネスを立ち上げた話を聞き、本では知れないことが聞けたと思います。

  Iさん

解決したい課題があるお客さんがいて、その人たちのことを深く知ることって大事なんだと知りました。

ビジネスの立ち上げに重要な力

冒頭、学院長松下からはこんな問いがありました。
「ビジネスを立ち上げるために重要な力は何だと思いますか?」
チャットには、さまざまな回答が寄せられました。

高校生の回答(一部抜粋)

  • 会話力
  • リーダーシップ
  • 知識
  • 経済の流れを知る
  • マーケティング
  • 決断力
  • 自信
  • 資金
  • 周囲からの信頼 …

  松下

みなさん、いろいろ出してくださいましたね。でもこれらのスキルは、何らかの課題を解決したいと思ったときに初めて活かされるものだと思いませんか。

そもそも、どんな課題を解決したいのか、何を実現したいのかによって、必要な手段やスキルは変わってきます。

ですから、「ビジネスを立ち上げるために重要な力は?」に対するサイルの答えは「課題を見つける力」です。

学生だった松下も、何かスキルを身につけたいと、プログラミングやマーケティングなどの本を読み、勉強したことがあったそうです。ただ、そのときの知識はほとんど身にならなかったと言います。

スキルを身につけることが目的になってしまい、「何を解決したい」「何のために」がすっぽりと抜け落ちていたわけです。

ここで、松下から新たな問いがありました。

では、「課題とは一体何なのでしょうか?」

高校生の回答(一部抜粋)

  • 足りないもの
  • 社会に求められるもの
  • 未解決事項
  • 人が困っていること
  • 夢の実現に必要なこと
  • 利益が生まれるもの
  • 自分も予測していなかったこと
  • 生活を豊かにするための改善……

  松下

ビジネスにおける課題を、「ある目標を達成するために行いたい具体的な行動」とサイルでは定義しています。

学習塾というビジネスを例に、考えてみましょう。

例:学習塾ビジネス
顧客は、中学生・高校生などの勉強に困っている生徒です。生徒たちは「志望校に合格したいけど数学の成績が上がらない」「学校の内申を良くしたいけど、定期テストで90点以上とれない」などで困っています。

サイルビジネス学院授業スライド

  松下

こんなふうに考えていくと、塾というサービスが誰の、何の課題を解決しているのかが見えてきますね。重要なのは、課題を抱える生徒側が「お金を払う価値がある」と思うから、ビジネスとして成り立っているという点です。

世の中のあらゆるビジネスは、課題を解決することを対価として成立しています。

だからこそ、まず課題を発見することが重要なのです。サイルのカリキュラムでは、ビジネスの立ち上げ方の第1部第1章第1節で、「課題を発見する」ことの重要性を学びます。

優れたビジネスのアイデアや最新技術を考えることはもちろん大事です。

しかし、その技術を持って誰のどんな課題を解決できるのかが見えていないと、ビジネスを立ち上げることはできません。

ぜひ身近なサービスや技術を、この視点で見てみてください。これまでと見え方が少し変わってくるのではないでしょうか。

「課題」と「問題」って何が違うの?

課題の重要性について話をしたところで、松下からは次の問いかけがありました。ある人にとっては課題であっても、別の人には課題ではないこともあります。では、「課題」と「問題」は何が違うのでしょうか。

  松下

例えば、水道管に穴があいてしまったという問題があったとします。

図の女性にとっては水が漏れていること自体が課題で、解決策としては工事の業者を呼ぶという選択があります。

でも、男性の課題が「喉が渇いたから水が飲みたい」ということだとしたら、どうでしょう。

水が飲めればいいわけなので、買ってきてもいいわけです。解決策はまったく変わってきますよね。

つまり、誰かにとっては課題でも、他の人にとっては課題になりえないこともあります。

同じ事象でもさまざまな捉え方があるということを知っておきましょう。

自分が立ち上げるビジネスが誰の、どんな課題を解決するのか。顧客を深く知り、理解することが重要です。

課題発見のために、自分と社会の解像度を高める

では、課題はどうやって見つければいいのでしょうか。

これには、さまざまなことを検討しなければならず、実際のビジネスを例にあげると、体験授業の中では説明しきれません。そこで今回は、松下自身が解決したい課題をどのように見つけてきたのか。経験から話をしました。

松下は大学在学中、自分が「教育」に課題感を持っていることに気付き、友人と一緒に「受験相談サービス」を立ち上げました。しかし、「学校と社会をつなげたい」という自分の思いと、立ち上げたビジネスはマッチしていなかったといいます。

現在サイルビジネス学院を立ちあげ、ようやく課題を解決する道をつかんだという松下。現在までを振り返りながら、自分が解決したい課題の見つけ方を説明しました。

まずは、自分の解像度を高める

  松下

解像度というと、画像の解像度をイメージするかもしれません。意味合いは同じですが、私の場合は自分に対する解像度を高める。つまり自己理解、自己認識を深めることから始めました。

私は、高校の部活で少林寺拳法部に所属していたので、朝から晩まで武道のことばかりを考えていました。「将来何がしたいか」と考えてはみるものの、社会のこともまったくわからなくて。自分が思っていることすら本当に正しいのか、自信がないまま過ごす日々だったんです。

転機になったのは、大学3年生でアメリカのワシントンD.Cに1年間留学したことです。

せっかく留学をしたので、ここでしか会えない人と会って話そうと思いました。世代や職業問わず、いろいろな人に話を聞きにいったんです。

「今何が楽しいですか」「自分はこう考えているけど、どう思いますか」など、100人以上の人と話をしました。そこでようやく、自分の考えがクリアに見えてきました。

学校の先生になりたい、学校と社会をつなげたいということは漠然と思っていたものの、自分の中で確信が持てていなかったんですよね。

でもたくさんの人と話をする中で、一番話が弾んだのは、やっぱり学校教育のことだった。

「こうしたい」、「ここを変えなくちゃいけない」など、常に教育のことを考えている自分に気づきました。

学生起業するも、感じた「違和感」

  松下

そこで、慶應義塾大学に通う友人と一緒に「受験相談サービス」を作りました。

私は早稲田大学に通っていたので、早慶を目指す受験生に向けて「いつでも現役の早慶生に相談できる、つながれる」というサービスです。

自分の経験として、高校3年間でめちゃくちゃ部活に全力を注いで、学校の勉強もしてきた。でも、自分が大人になったときに待っている社会と、学生だった自分の世界があまりにかけ離れているような気がしていたんです。

高校生のうちから、いろいろなことを知りたかったし、自分が気づけなかったことがたくさんあって悔しいという気持もありました。

ですから、大学にただ進学するだけじゃなくて、自分自身の視野を広げ、やりたいことの道筋を見つけられる。高校生の後押しがしたかったんです。

しかし、実際は自分がやりたい方向にはまったく進みませんでした。

当たり前のことなんですが、受験相談のサービスを作ったら、受験の相談しか来なかったんです(笑)。

顧客である受験生の「受験対策に関する課題」は解決し、対価は得られました。でも私が思う「学校と社会をつなげる」という部分とは離れていて、全然違う課題を解決しにいってしまったわけです。まだまだビジネスのことや、社会のことを知らなかったので、自分のやりたいことが形にできなかったんだと思います。

社会の解像度も高める必要がある

  松下

その後社会人になっても、教育への課題感はずっと持っていました。そして28歳のときに、通信制高校についてはじめて知ったのです。

日本では16人に1人が通信制高校に通っていること。

少子化で子どもの人口が減少し、全日制や定時制に通う高校生が減少するなかでも、通信制に通う高校生は年々増加していること。

通信制高校に通う学生の動機は多様化していて、専門性の高い学習をしたいと考えている人が増えていること。

実際にどういう通信制高校があるのか調べてみて、プログラミングやデザイン、お笑いなどに特化したコースがあることがわかったんです。

いろいろなコースがあるならば、その中に「ビジネス」に特化した学校があってもいいんじゃないかと思いました。

さまざまな一次情報に触れ、いろいろな人に話を聞き、はじめて自分が持っていた「社会と学校をつなげたい」という思いを形にする方法を見つけられたのです。

ですから、自分に対する解像度だけじゃなく、社会に対する解像度も高めていくことで、自分が解決したい課題を見つけられるというのが経験から言えることです。

同志社高校のみなさんから質問

Q. 大学生で起業したり、通信制高校を立ち上げたり。ビジネスを立ち上げるために必要な知識はいつ学びましたか?不安や失敗はなかったですか?(Mさん/17歳)

松下むしろ、不安や失敗しかなかったです。サイルビジネス学院高等部も、これから開校する学校ですし、まだ成功したとは言えません。

ただ、私が所属する才流という会社は、新しいビジネスを立ち上げるメソッドを持っているので、それに沿って立ち上げを行っています。

実際にやっていると、1~10までのやり方があっても、3の次に5をやるとか、8~10は同時進行で進めなくちゃいけないとか、予期せぬことが山ほど起こるんですよね。ですから、最低限の仮説を持って進み、あとはやりながら考えている感じです。

Q. ワシントンでいろいろな人の話を聞いたとき、主にどんな話をしましたか。どういう部分で、価値観の広がりを感じましたか?(Mさん/17歳)

松下:「何の仕事をしていますか」からはじまり、「なぜその仕事を始めたんですか?」「どんな時に楽しいと感じますか?」みたいな質問をしていました。

自分の仕事選びの参考にしたいというのもありました。

あとは、「自分のやりたいことが学生時代からはっきりしている人って、ほとんどいないんだな」という気づきはありました。

Mさん:話を聞く人は、どういうところで見つけていたんですか?

松下:探すために、いろいろな集まりに参加していました。もっと話を聞きたい方には、その後個別にお時間をとってもらうようにしていました。

Q. プリントの端から端まで覚えるような勉強は、何のためにやっているのかわかりません。勉強って、何のためにすると思いますか?(Nさん/17歳)

松下:先生の前では、ちょっと答えにくいですけど(笑)。私もまったく同じことを思ったことがあります。

でも当時の自分は、自分がやりたいことが見つかったときに、「勉強をしていなかったからできない」というのは悔しいなと思ったんです。それをモチベーションに勉強をしていました。

改めて考えてみると、国語・数学・理科・社会などの科目の知識が、直接的に日常で生きることはあまりないですよね。

数学でいったら、証明の問題とか、公式を使うとか。それ自体が日常生活で起こりうるわけではない。でも、「論理的な考え方を学ぶ」観点では、今後生きていくうえでも役立つことはあると思います。

丸暗記の勉強だと意味がないかもしれませんが、すべての科目で、まず「なぜ学ぶ必要があるんだろう」と考えてみると良いかもしれませんね。

Q. 4月から大学生になりますが、大学のうちにやっておいたほうが良いことはありますか?(Hさん/18歳)

松下:正直なところ、ないですね。

というのは、人によって違いすぎますよね。逆になぜそう思いますか?

Hさん:今日のお話を聞いて、やっぱり若いうちからいろんな経験をしておくと、考え方がいろいろと広がって、ビジネスをしていくうえでは有利になるんじゃないかなと思ったからです。

松下:なるほど。こんなことをやったらよさそうと、思いついたことってあります?

Hさん:やっぱり留学して世界を知るっていうのは、やってもいいかなと思います。

日本の中だけにいると、ビジネスをするうえでは、考え方が窮屈になってしまうのかなと。世界のほうが発展していると思うので、知識を学びたければ留学がいいかなと思いました。

松下:すごくいいですね。今は「~と思う」だけですが、実際に調べたり、話を聞いたり、行ってみたりして、1つずつ確かめていくと良いと思います。

「世界のほうが発展している」「留学したほうがいいかも」と思っていたけど、じゃあ「世界のどの部分が進んでいるのか」「実は日本もここは進んでいる」とか、気づくことがあると思います。

良い部分、悪い部分の両方が見えてくるかもしれません。そういう思考や行動の積み重ねを、大学生のうちにやるのはいいと思いますね。

Q. 親に進められている業界や会社に興味を持てません。どうすれば興味を持てるでしょうか?(Tさん/17歳)

松下:まずは、その業界や会社の人に話を聞くのが一番ですね。

面白いのが、同じ会社で働いていても、全然違うことを言う場合もあるので、一人だけじゃなく、いろいろな人に話を聞いてみると良いと思います。

今、いろいろな社会問題があります。戦争が起きている国もありますよね。そのニュースを聞いて、どれだけの人が「自分ごと」だと思えるでしょうか。

何らかのテーマ、業界、仕事の課題に対し、「自分ごと」として共感するためには、やはり自分が関わり、やってみることが一番の近道です。

できない場合は、やっている人に話を聞く。それだけでも、見え方は変わってくると思います。

Q. サイルビジネス学院を立ち上げる際、どのように集客をしたのですか?(Hさん/18歳)

松下サイルは、InstagramWebサイトで集客をしています。

ターゲットとなる層は、中学生や高校生なので、まずは中高生の解像度を高めることから始めました。

実はまだ開校はしていませんが(※)、0期生と称して、現役の高校生に開校準備を手伝ってもらいました。「こんな学校だったらいいんじゃないか」「どういうメッセージなら広告で伝わりやすいのか」などを、一緒に考えてもらいました。

また、中学生や高校生にインタビューも実施しました。

「サイルに通ってみたいと思うか?」「ビジネスに興味があるか?」「普段使っているSNSは?」など、いろいろ聞いたり、公開前のWebサイトを見てもらったりして、意見をもらいました。

これから入学する可能性のある方、ビジネスでいうと“見込み顧客“からとにかく話を聞き、解像度を高めることに重点を置いていました。

※質疑応答は2022年3月の体験授業時点の内容です。サイルビジネス学院高等部は2022年4月に開校しました。

サイルの授業で感じたことは?

 Hさん(18歳)

僕は大学で経済学部に進学するので、ビジネスにも興味があります。たまにちょこっと調べてみることもありますが、まだ具体的には将来のことは決まっていません。今日の話を聞いて、もう少しいろいろと知ってみたいと思いました。

 Iさん(17歳)

課題の見つけ方を学べてよかったですし、松下さんの話し方がわかりやすくて、すごいなと思いました。解決したい課題があるお客さんがいて、その人たちのことを深く知ることって大事なんだなと知りました。

まだ、自分自身がやりたいことは見つかっていないんですが、自分が生活する中で「あったらいいな」と思うことを探してみたいと思います。大学生になる前に、今日のようなお話を聞けるのは、良かったと思います。

 Hさん(18歳)

実際にビジネスを立ち上げている方のお話を聞く機会はほとんどないので、貴重な経験になりました。私はマーケティングに興味があって、大学で勉強しようと思っているんです。

例えばいろいろなサイトを見て、広告ひとつで「これが欲しい」と思うこともあれば、逆に今まで欲しいと思っていたのに広告を見たら「そうでもない」ものになることもある。そういう消費者心理が、面白いなと思います。今日サイルビジネス学院の具体的な集客についても教えていただいて、本ではわからないことがわかりました。あとは、「自分のやりたいことを見つける」とか「自分が何を言いたいか」をはっきりさせるのが大切というのはよく言われているんですが、松下さんがおっしゃったように、そこまではっきりと見えている人って少ないのかなと思いました。

いろいろな人と関わったり、例えば海外に行ったりすることで、自分のことが見えてくるというのはすごく勉強になりました。

​​​​​​​ Tさん(17歳)

ビジネスって聞くと、大人がお金儲けのためにやっているとか、見下し合い、厳しい世界みたいなネガティブなイメージがあったんです。でも、先に課題があって、それを解決するためなんだと知って、ビジネスも課題を見つけたら、正しくやれそうだなと思いました。

もともとビジネスには興味がなかったんですが、食に関わる領域には興味があるので、その中で自分なりに課題を見つけてみたいと思いました。それが人のためになることなら、やってみたいと思いました。

本を読んで調べることもあるんですが、そういう本だと大抵いいことしか書いていないし、「子ども扱い」されているような書き方なので、面白くないなって思っていたんですよね。でも今日のお話を聞いて、今から学んでもいいんだって思えました。

学院長松下からメッセージ

最後に、松下から高校生のみなさんにメッセージがありました。

  松下

社会人になってから知ることはとても多いですが、高校生でもわかること、できることもたくさんあると思っています。

今日私が話をした、通信制高校の話や、ビジネスの立ち上げ、課題の発見のような話は、知らないことも多かったと思います。でも聞いてみて、わからないことはなかったのではないでしょうか。

私自身思うのは、高校生のときの自分と、今の自分。正直あまり変わらないような気がするんです。高校生のときのほうが記憶力はありましたし、みなさんと私でタイピングの速度が100倍違うかというと、絶対そんなことはない。

同じ人間なので、そこまで差はないはずなんです。ただ、何が違うかというと、シンプルに「知ってるか」「知らないか」。そして知ったあとに、自分でやってみて、経験したか。その差だと思っています。

もし高校生のときの自分が、自分や社会の解像度をもっと高くできたら、もっと早くに新しい学校を作れていたかもしれません。

ですから、高校生のときに自分でもわかること、できることを大切にしてください。明日から少しでも、自分自身の解像度を高める、そして社会に対する解像度を高めるという視点で、いろいろな人と話をして、いろいろな経験をしてほしいと思います。

同志社高校のみなさん、ありがとうございました!サイルビジネス学院高等部の体験授業レポートでした。(編集:安住 久美子/デザイン:垰本 千代)

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スピーカープロフィール

松下 雅征

松下 雅征 Matsushita Masayuki

サイルビジネス学院高等部 学院長/株式会社サイルビジネス学院 代表取締役社長

早稲田実業学校高等部を主席卒業後、2011年に早稲田大学政治経済学部へ進学。在学中に受験相談サービスをつくり、3万人以上の高校生に大学生との相談機会を提供。2016年に社会人教育や組織変革の支援をする東証一部上場企業に入社し、新規事業のマーケティング部門を立ち上げ。2020年に「才能を流通させる」をミッションに掲げる才流に入社し、経営強化や新規事業開発に従事。2022年に株式会社サイルビジネス学院を設立し、代表取締役に就任。

この記事を書いた人

安住 久美子/Azumi Kumiko

千葉大学卒業。新卒で旅行会社に入社し、テーマ・イベント系の旅行企画・添乗に1年半従事。株式会社リクルートに転職後、月刊誌のメディアプロデューサーとして企画・編集を担当。結婚・出産などライフスタイルの変化に合わせ6年の専業主婦期間を経験後、Webコンテンツの世界へ。スマートキャンプ株式会社で「ボクシルマガジン」「Beyond(ビヨンド)」の編集を1年半行い、2020年にフリーランスとして独立。編集者・ライターとしてビジネスメディアや企業のオウンドメディア記事などを手掛ける。2022年4月より株式会社才流のインハウスエディターとして活動。
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