学びの方針

サイルビジネス学院高等部では、ビジネスの課題発見から解決まで一気通貫で学ぶ

簿記や会計などの資格を取得したり、プログラミングやマーケティングの知識を身につけたり。ビジネスに興味を持ち、学ぶ高校生は増えています。しかし、その資格や知識をどのように活かせるのか。見えていない方も多いのではないでしょうか。

その理由は「そもそも何の問題を解決したいか」「どんなことを実現したいか」という根幹部分が抜け落ちているからです。資格や知識は、問題の解決や願望を実現する手段であり、ゴールではありません。

ビジネスを学ぶなら、まずは根幹から学びましょう。サイルビジネス学院高等部では「ビジネスの立ち上げ方」を扱うカリキュラムで、ビジネスの根幹となる課題発見から解決まで、一気通貫で学べます。

学びのドーナツ化現象
学びのドーナツ化現象
(ビジネスの場合)

高校生からビジネスの立ち上げ方を学ぶ理由

やりたいことが見つかった時に、実現できる可能性が高まる

高校卒業後、大学に進学する、公務員として働く、民間企業に就職する。道は、一人ひとり違いますが、「自分の人生で何をしたいのか」「どのような生き方をしたいのか」は、誰もが一度は考えることでしょう。

タイミングは人ぞれぞれですが、もしいつか、自分のやりたいこと、自分に合う働き方を見つけたとき。実現の可能性を高めてくれるのが「ビジネスの立ち上げ方」です。自分が実現したい願望や解決したい問題を形にする手法。それはまさに、自己実現をする方法とも言えます。

高校生のうちから「ビジネスの立ち上げ方」を学ぶことで、選択肢は広がり、可能性は高まります。

ビジネスの立ち上げ方
ビジネスの立ち上げ方

一部の起業家のためじゃない。いろいろな人が活かせる力

「ビジネスの立ち上げ方」は、一部の起業家だけに必要な力ではありません。個人事業主として、一人ではじめるスモールビジネス。起業家として仲間を集めて成長を目指すスタートアップ。会社員として社内ビジネスに従事する。社外で副業を始める。活用できる場面は、多岐にわたります。

高校生のうちから、将来やりたいことが見つからなくてもいい。好きなことや嫌いなことは、わからなくてもいい。他人が決めた道ではなく、自分が決めた道を歩きたいならば「ビジネスの立ち上げ方」はあなたが進むための武器になります。サイルビジネス学院高等部は、ビジネスを通じて、一人ひとりの意思を支援する学校です。

アイコン

個人事業主
一人ではじめる
スモールビジネス

アイコン

起業家
仲間を集めて成長を目指す
スタートアップ

アイコン

会社員
事業推進・立ち上げなど
社内ビジネスに従事

アイコン

会社員+副業
好きなことを
副業として始める

具体的なカリキュラム

モチベーション高く学び続けるために設計されたカリキュラム

人のモチベーションは、やれそう・なれそう(努力が報酬につながる「期待」)とやりたい・なりたい(個人が持つ主観的な「魅力の度合い」)という2つの要素のかけ算で決まるとされる説(期待理論)があります。

年間を通じて両方の要素を高めていくことで、継続的にモチベーションを維持しながらビジネスを学べるように取り組みます

「やり方を身につける」カリキュラムの方針について

事業をつくれる人材になるために身につけるべきスキルには特長があります。

時代の変化に対応できるように長く使える力を身につけることに注力します。

あさ会ではアウトプットを前提にしたインプットを毎日繰り返します。
あさ会のアウトプット(プレゼン)では、要点をスライドにまとめて伝える力を養います。

コンテンツの紹介

  • 基本情報の紹介(タイトル、URL、著者/話者、公開年)
  • 一言説明(内容を一言で言うとどうなるか)

見る/読む前に考えたこと

  • 理由の説明(なぜ、そのコンテンツを選んだか)
  • 目的の説明(コンテンツを通じて得たいこと)

見た/読んだ後に考えたこと

  • メッセージの説明(みんなに伝えたいこと、その理由)
  • 学びの説明(目的は果たせたか、予期せぬ学びはあったか)

あさ会のインプットでは「どんな力を学ぶのか」という分類別にビジネス力を鍛えるおすすめコンテンツ一覧を用意しています。

授業ではビジネスの立ち上げに必要な手順をまるっと学びます。

授業で扱う教科書は、実践的なビジネスの知見を高校生でもわかりやすく編集しています。

「やりたい・なりたいを知る」カリキュラムの方針について

起業家・事業家の特別授業の開催

実際に活躍する起業家・事業家からの経験談を聞いたり、サイル生からその場で相談や質問もできます。

質問の例

Q. どんな学生時代を過ごしましたか?
Q. 一番の失敗談を聞かせてもらえますか?
Q. ●●なとき、どんな行動を取りますか?


グロービス学び放題 事業責任者
鳥潟 幸志
サイルビジネス学院起業家・事業家イベント
ピープルポート株式会社 代表
青山 明弘
サイルビジネス学院授業レポート
シニフィアン株式会社 共同代表
朝倉 祐介

サイル生が起業家・事業家に相談・質問をしやすいようにみんなで事前準備をしてから当日のイベントに臨みます。

起業家・事業家の紹介

  • 氏名、所属、その他プロフィール

ビジネス・事業の説明

  • 誰に、何を、どのように届けているか

当日の質問・相談

  • 事業についてもっと知りたいこと

  • 自分の悩み、相談したいこと 

サイル生を含めて部員が2人以上いれば部活を新設でき他校の生徒も部員になることができます。

部活動の例

  • 起業部

  • vlog部

  • マーケティング部

入学を検討される方へ

個別相談会

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