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【2024年度版】全国から通える!おすすめ通信制高校・サポート校3選

【記事を読むのにかかる時間】 3分


 進路相談のプロ

通信制高校は選択肢が多く、選ぶのが大変ですよね。

そこで、全国から通えるおすすめの通信制高校・サポート校を3つに厳選し、

進路相談のプロ(書籍「13歳からの進路相談」著者)であり、通信制のサイル学院高等部 学院長の松下が紹介します。

また、通信制高校を選ぶポイントも解説。ご自身で探す際は、紹介する5つのポイントに絞って比較してみましょう!

【全国から通える通信制高校をお探しの方へ】

目次[非表示]

  1. 1.通信制高校を選ぶ 5つのポイント
  2. 2.おすすめ通信制高校・サポート校 3選
  3. 3.まとめ

通信制高校を選ぶ 5つのポイント

学校選びを成功させるためのポイントは、大きく分けて5つです。

まずは、どんな基準で通信制高校を選べばいいのか解説します。

ポイント1. 学べる内容

高校卒業のためのカリキュラム以外に、専門的なコースのある通信制高校も多いです。

checkコースの例

  • 起業・ビジネスコース
  • 美容師、保育士、調理師など専門資格コース
  • ダンス、声優、音楽など芸能コース
  • 大学進学コース

専門分野が学びたい方は、学べる内容を基準に通信制を選びましょう。

ポイント2. 学習サポート

学習サポートは通信制高校によって異なります。

check学習サポートの例

  • オンライン動画での授業
  • 担任制のマンツーマン指導
  • ホームルームやクラス指導

自主学習に自信がない方は学習サポートが手厚い学校を選びましょう。

ポイント3. 通学頻度

通信制高校は通学頻度が少ない、もしくは自分で通学頻度を選べます。

check通学頻度の例

  • 月数回
  • 週2日~週5日
  • 年1回(合宿)

自分のライフスタイルに合わせて、無理なく通える通信制を選びましょう。

ポイント4. 学費

通信制高校の授業料は、修得する単位数によって変わります。

check授業料の例

  • 1単位10,000円×25単位=250,000円

ほかに諸経費がかかります。

  • 入学金
  • 施設使用料
  • 諸経費
  • スクーリング費
  • 教科書代

サポート校の場合、提携する通信制の学費も必要です。学費の総額を知りたい場合は、学校に確認しましょう。

ポイント5. 入学時期

通信制高校の新入学は4月と10月が一般的です。

ただし転入・編入の場合は、学校によって募集時期が異なります。各学校のHP・学校資料から入学時期を確認しましょう。

おすすめ通信制高校・サポート校 3選

上記のポイントに基づき、おすすめの通信制高校・サポート校を3校紹介します。

全国から入学できる学校に絞っているので、通学に関しては心配する必要はありません。

受験も校則もなく進学も起業もできる:サイル学院高等部

通信制のサイル学院高等部は、自宅から徒歩0分・どこからでもアクセス可能な学校です。

月々29,800円で高校卒業資格取得に向けた個別サポートや、進学・就職・起業の進路サポートが充実しています。

学べる内容

小中学校の学び直し
高校卒業に必要な学習
国内および海外の大学進学の対策
就職活動の対策
中高生でもわかる起業のやり方

学習サポート

勉強の質問や進路の相談ができる「個別サポート(1on1)」
欠席時は授業の録画映像を視聴できる「授業アーカイブ」
全国350校以上の「指定校推薦枠」
4か国100校以上の「海外大学協定校推薦」
生徒がお得に利用できる「オンライン個別指導塾」

通学頻度

年1回(6泊7日集中スクーリング)

学費
入学金:55,000円*免除規定あり
授業料:月あたり29,800円
教材費:0円
通学費:0円

*入学金、授業料は全学年共通

*高等部は提携校の学費がかかる(入学登録料・施設利用料の免除あり)。サイル学院の学費説明(公式サイト)はこちら

入学時期
毎月入学可能(先着順・定員制)

【全国から通える通信制高校をお探しの方へ】

学費が安い:八洲学園大学国際高等学校

沖縄での短期集中スクーリング(年1回・6泊7日)が生徒たちに人気。生徒一人ひとりに担任がつくマンツーマンサポートが特徴の通信制高校です。

学べる内容

短期集中(標準コース):短期集中で高校卒業を目指す

海外チャレンジコース:海外留学・語学研修の機会がある

通学コース:学習提携校(サポート校)に通学する

資格取得・専門コース:美容師・理容師の国家資格取得や就職に役立つ技能を学べる

学習サポート

YouTubeなどを通した動画視聴学習

担任制によりマンツーマン指導

個別の学習計画を作り高校卒業を徹底サポート など

通学頻度
年に1回、6泊7日の沖縄スクーリング
学費

入学登録料:20,000円

授業料:10,000円×単位数

施設費:20,000円

諸経費:10,000円

スクーリング費:18,000円
*別途教科書代(1科目あたり1,200円)
*スクーリング費は時期や宿泊場所・日数により費用に変動あり

入学時期
4月、10月
(転入・編入は上記期間以外も随時受け入れ)

大学進学実績が豊富:トライ式高等学院

在籍生徒数3500人以上の通信制高校・サポート校のなかで進学率全国1位(2023年3月現在)。「家庭教師のトライ」のノウハウを活かした受験指導に強みを持つサポート校です。

学べる内容

普通科:高校卒業を確実に目指す

特進科:受験対策専門のプロ講師のもとで大学進学を目指す

学習サポート

志望校合格に特化したオーダーメイド授業

全国100カ所のキャンパスを活用した完全マンツーマン指導(2023年11月現在) など

通学頻度

通学コース:週1~5日から登校頻度を選択

在宅・オンラインコース:年20日程度、連携キャンパス等で日帰りスクーリングを実施

学費

入学金

  • ネットコース:50,000円
  • 普通・特進科:80,000円

授業料

  • 普通科:18,000円
  • 特進科:32,000円 × 単位数
  • ネットコース:10万円

施設費

  • ネットコース:0円
  • 普通・特進科:2,000円/月

スクーリング費

  • 0円(学校行事のみ参加の場合)
入学時期
8月1日~3月31日
(転入・編入は上記期間以外も随時受け入れ)

全国から通える通信制高校をお探しの方へ

本記事で触れた「選ぶポイント」をもとに、自分でも興味のある学校について調べてみましょう。

公式サイトで分からないことがある場合は、各学校に資料請求したり、学校説明会や個別相談を利用したりして情報を集めることをおすすめします。

通信制高校を探すなら【通信制高校の相談室】がおすすめです。

通信制高校の相談室は、全国47都道府県から、あなたにぴったりの学校がすぐ見つかるサービスです。通信制高校の基本や転校に関する情報も、わかりやすく案内してもらえます。

「通信制高校のルールがわからない…」

「転校しても卒業が遅れないか不安…」

「種類が多すぎてどれを選べばいいか迷う…」

「親/子ども/学校の先生になんて伝えようか…」

「入学や転校の手続きをくわしく知りたい…」

などのお悩みがある方は、通信制高校の相談室で解決できます。

生徒や保護者の方は、完全無料で相談できますので、安心してご利用ください。

【全国から通える通信制高校をお探しの方へ】

この記事を書いた人

サイル学院中等部・高等部 学院長
松下 雅征/Matsushita Masayuki
サイル学院中等部・高等部 学院長

1993年生まれ、福岡市在住。学生時代は早稲田実業学校高等部を首席卒業。米国留学後、早稲田大学政治経済学部を卒業。やりたいことではなく偏差値で進路を選び後悔した経験から、大学在学中に受験相談サービスを立ち上げ。中高生からの相談数は7万件以上。大学卒業後は教育系上場企業とコンサルティング会社の才流で勤務。
2022年、株式会社サイルビジネス学院を設立し、代表取締役に就任。一人ひとりが自分にあった進路を選べる社会を目指して通信制オンラインスクール「 サイル学院高等部」を創立。2023年、同校の中等部を創立。著書「 13歳からの進路相談」(すばる舎)。進路選択をテーマにした講演・イベントの登壇実績多数。1児の父。