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【2022年度版】全国から通える!おすすめ通信制高校・サポート校3選

【記事を読むのにかかる時間】 3分


 学院長 松下

通信制高校は選択肢が多く、選ぶのが大変ですよね。

そこで、全国から通えるおすすめの通信制高校・サポート校を3つに厳選し、サイルビジネス学院 学院長の松下が紹介します。

また、通信制高校を選ぶポイントも解説。ご自身で探す際は、紹介する5つのポイントに絞って比較してみましょう!

目次[非表示]

  1. 1.通信制高校を選ぶ 5つのポイント
    1. 1.1.ポイント1. 学べる内容
    2. 1.2.ポイント2. 学習サポート
    3. 1.3.ポイント3. 通学頻度
    4. 1.4.ポイント4. 学費
    5. 1.5.ポイント5. 入学時期
  2. 2.おすすめ通信制高校・サポート校 3選
    1. 2.1.受験も校則もなく進学も起業もできる:サイルビジネス学院高等部
    2. 2.2.学費が安い:八洲学園大学国際高等学校
    3. 2.3.大学進学実績が豊富:トライ式高等学院
  3. 3.まとめ

通信制高校を選ぶ 5つのポイント

学校選びを成功させるためのポイントは、大きく分けて5つです。

まずは、どんな基準で通信制高校を選べばいいのか解説します。

ポイント1. 学べる内容

高校卒業のためのカリキュラム以外に、専門的なコースのある通信制高校も多いです。

checkコースの例

  • 起業・ビジネスコース
  • 美容師、保育士、調理師など専門資格コース
  • ダンス、声優、音楽など芸能コース
  • 大学進学コース

専門分野が学びたい方は、学べる内容を基準に通信制を選びましょう。

ポイント2. 学習サポート

学習サポートは通信制高校によって異なります。

check学習サポートの例

  • オンライン動画での授業
  • 担任制のマンツーマン指導
  • ホームルームやクラス指導

自主学習に自信がない方は学習サポートが手厚い学校を選びましょう。

ポイント3. 通学頻度

通信制高校は通学頻度が少ない、もしくは自分で通学頻度を選べます。

check通学頻度の例

  • 月数回
  • 週2日~週5日
  • 年1回(合宿)

自分のライフスタイルに合わせて、無理なく通える通信制を選びましょう。

ポイント4. 学費

通信制高校の授業料は、修得する単位数によって変わります。

check授業料の例

  • 1単位10,000円×25単位=250,000円

ほかに諸経費がかかります。

  • 入学金
  • 施設使用料
  • 諸経費
  • スクーリング費
  • 教科書代

サポート校の場合、提携する通信制の学費も必要です。学費の総額を知りたい場合は、学校に確認しましょう。

ポイント5. 入学時期

通信制高校の新入学は4月と10月が一般的です。

ただし転入・編入の場合は、学校によって募集時期が異なります。各学校のHP・学校資料から入学時期を確認しましょう。

おすすめ通信制高校・サポート校 3選

上記のポイントに基づき、おすすめの通信制高校・サポート校を3校紹介します。

全国から入学できる学校に絞っているので、通学に関しては心配する必要はありません。

受験も校則もなく進学も起業もできる:サイルビジネス学院高等部

受験も校則もなく進学も起業もできるようになる、通信制高校・サポート校です。オンライン通学の仕組みで、全国から入学・転校できます。サイルの入試は偏差値を問う科目試験がありません。提携先は大学附属の通信制高校。受験勉強に時間を取られることなく高校卒業も大学進学もできる。起業できる力を身につけながら、高校生活を楽しむことができます。

学べる内容
高校卒業と同時にビジネスの立ち上げ方を身につけるオンライン通学コース
学習サポート
高校卒業サポート:専任講師にいつでも質問できる
大学進学サポート:大学への推薦枠が多数。一般受験で進学を目指す方は、実績豊富な個別指導塾の講師にいつでも相談もできる
ビジネスサポート:ゼロからビジネスの立ち上げ方を身につけることに特化したカリキュラム。講義とディスカッションを繰り返しながら、第一線で活躍する起業家・事業家から経験談を聞いたり質問をしたり。初心者でも起業できる力が身につく
通学頻度
年に1回、6泊7日の沖縄スクーリング
学費

入学金:10万円(税込11万円)*免除規定あり

授業料(年間):60万円(税込66万円)

教材費:0円

通学費:0円

*高卒資格取得を目指す場合、提携校の学費がかかる。(入学登録料・施設利用料の免除あり)

入学時期
毎月入学可能(先着順・定員制)

サイルビジネス学院高等部への入学・転編入について詳しく見る

学費が安い:八洲学園大学国際高等学校

沖縄での短期集中スクーリング(年1回・6泊7日)が生徒たちに人気。生徒一人ひとりに担任がつくマンツーマンサポートが特徴の通信制高校です。

学べる内容

短期集中(標準コース):短期集中で高校卒業を目指す

海外チャレンジコース:海外留学・語学研修の機会がある

通学コース:学習提携校(サポート校)に通学する

資格取得・専門コース:美容師・理容師の国家資格取得や就職に役立つ技能を学べる

学習サポート

YouTubeなどを通した動画視聴学習

担任制によりマンツーマン指導

個別の学習計画を作り高校卒業を徹底サポート など

通学頻度
年に1回、6泊7日の沖縄スクーリング
学費

入学登録料:20,000円

授業料:8,000円×単位数

施設費:20,000円

諸経費:10,000円

スクーリング費:18,000円
*別途教科書代(1科目あたり1,200円)

*令和5年度入学生より1単位10,000円(予定)
*スクーリング費は時期や宿泊場所・日数により費用に変動あり

入学時期
4月、10月
(転入・編入は上記期間以外も随時受け入れ)

大学進学実績が豊富:トライ式高等学院

在籍生徒数3500人以上の通信制高校・サポート校のなかで進学率全国1位(2021年4月現在)。「家庭教師のトライ」のノウハウを活かした受験指導に強みを持つサポート校です。

学べる内容

普通科:高校卒業を確実に目指す

特進科:受験対策専門のプロ講師のもとで大学進学を目指す

学習サポート

志望校合格に特化したオーダーメイド授業

全国98カ所のキャンパスを活用した完全マンツーマン指導(2022年3月現在) など

通学頻度

通学コース:週1~5日から登校頻度を選択

在宅・オンラインコース:年20日程度、連携キャンパス等で日帰りスクーリングを実施

学費

入学金

  • ネットコース:50,000円
  • 普通・特進科:80,000円

授業料

  • 普通科:18,000円
  • 特進科:32,000円 × 単位数
  • ネットコース:10万円

施設費

  • ネットコース:0円
  • 普通・特進科:2,000円/月

スクーリング費

  • 0円(学校行事のみ参加の場合)
入学時期
8月1日~3月31日
(転入・編入は上記期間以外も随時受け入れ)

まとめ

本記事で触れた「選ぶポイント」をもとに、自分でも興味のある学校について調べてみましょう。

公式サイトで分からないことがある場合は、各学校に資料請求したり、学校説明会や個別相談を利用したりして情報を集めることをおすすめします。

(デザイン:山本 香織)

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この記事を書いた人

松下 雅征/Matsushita Masayuki

サイルビジネス学院高等部 学院長

東京都出身。早稲田実業学校高等部を首席卒業後、早稲田大学政治経済学部へ入学。在学中に大学受験相談サービスを立ち上げ、卒業後は教育系上場企業に入社。2020年、コンサルティング会社の才流に入社。経営強化や新規事業開発を担当。2022年、同社初の子会社としてサイルビジネス学院高等部を運営する株式会社サイルビジネス学院を設立し、代表取締役に就任。著書「13歳からの進路ガイド(仮)」を2023年に刊行予定(すばる舎)。
@msykmatsushita

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